二股は不幸

6二股して選べない男

会社の同期から責められて、納得がいかないことがあります。私は結婚を考えている女性が2人います。どちらの女性も本気で愛しています。
同期から言わせると、私は二股をかけている最低な男だそうです。選べない男は女性を傷つける、幸せになれないとも言われました。
ここまで言われるなんて心外です。私自身、二股をかける男は最低だと思います。しかし、これはあくまでも結婚をするつもりがなく、
遊びの一環で2人の女性と交際している場合に限ります。私は遊びではありません。二股をかけているのではなく、幸せな結婚生活をおくる為には
どちらの女性にプロポーズするべきなのか、見極める為にやむを得ずにこのような状態になっているのです。結婚は生涯1度きりです。
性格の不一致、金銭感覚の相違、育児や義理の両親との関係、この先訪れるであろう介護問題等、離婚原因は山のようにあります。
私は失敗したくないだけなのです。一生1人の女性と添い遂げる為に、慎重になっているだけです。たしかに私は、同期がいうように選べない男ですが、
それを説明できるだけの理由はあります。交際している女性は、どちらも素晴らしい女性です。私と合わない点もありますが、
他人ですから全てが一致するとは限らないでしょう。素晴らしい女性だからこそ、慎重に見極める必要があると思っています。
決して二股して選べない男とかそんな次元ではないのです。
選択肢を間違えてしまうと、結婚生活にも影響が及びます。その時、もう1人の女性にプロポーズしておけばと悔やんだら、私の妻になった人にも、
私に選ばれなかった人にも失礼に当たります。同期は全然分かっていません。私の言い分を聞かず、ましては結婚をしたことがない人に責められる道理はありません。

二股の片方なら別れたい二股されたから訴える 6二股して選べない男